胸の大きさやバランス、形にお悩みの女性は少なくないと思います。
バランスの良い魅力的な胸を作るために重要なのは、栄養と女性ホルモンと運動です。
このブログでは、バストアップに効果的な栄養素を紹介します。
参考になれば幸いです。


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2008年05月27日

バストアップの食事の基本

バストアップに重要なひとつは、栄養バランスの良い食事をすることです。

1.蛋白質・・肉・魚・卵・大豆など 
2.カルシウム・・乳製品や小魚・海草など
3.ベータカロテン・ビタミン・・野菜・果物 
4.炭水化物・糖類・・穀類やイモ類・砂糖など
5.脂質・・油脂類やマヨネーズなど
6.その他・・ポロン含有食品、コラーゲンなど

これらをバランスよく摂る事によって、ホルモンバランスが整い バストアップにつながります。
その中から特に胸を大きくするために有効な成分が多い食材を ピックアップしましたので
ぜひ参考になさって下さい。



タンパク質とは

バストのほとんどがタンパク質でできています。
タンパク質はバストに脂肪をつけるのに最も必要な栄養です。
タンパク質は、代謝エネルギーの源で体内でアミノ酸に分解されます。
アミノ酸はタンパク質を細かくした分子で、タンパク質より吸収が早いです。
骨や女性ホルモンや臓器と肌や髪といった部分を構成するための
欠かせない要素になりますので、バストアップに大切な成分です。

タンパク質は、アミノ酸に分解されるとき。体に有害な窒素化合物を作ります。
これを無害な物質に変えて、尿として出す場所が腎臓です。
ですので、タンパク質を摂りすぎると、それだけ窒素化合物の量も増えてしまい
それを処理する腎臓に負担がかかってしまいます。
また、タンパク質の分解に必要な酵素も過剰摂取により、
体内で作られるものだけでは補いきれなくなります。

タンパク質の分解がうまくいかなくなると、体中の臓器に負担が
かかりやすくなるのでバストアップするためにも注意が必要です。
タンパク質を多くとる場合は、野菜や果物なども一緒にとると、
たんぱく質の分解に必要な酵素をとる事ができます。
覚えておくとより効果的なバストアップができるでしょう。

動物性タンパク質と、植物性タンパク質の両方のたんぱく質を
バランスよく摂りましょう。
また手軽に取れるたんぱく源としては、プロテインがオススメです。


*動物性タンパク質関連記事*
肉類 *豚肉 *豚レバー *牛肉 *牛レバー
魚類マグロ *ウナギ * *いわし *カレイ *牡蠣
たらこ *すじこ


*植物性タンパク質関連記事*
大豆・大豆製品 *豆腐 *納豆 *豆乳


posted by bust at 10:25| Comment(1) | TrackBack(0) | タンパク質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルシウムとは

カルシウムとは、骨や歯を作っている栄養素です。
99%が骨と歯に使われ、残ろの1%は血液や体液、筋肉などの中にあります。
カルシウムが不足すると、骨粗鬆症になる恐れがありますし
生命維持に重要な役割がある成分ですので、積極的に摂りましょう。

そして、女性ホルモンであるエストロゲンは、
骨から溶け出すカルシウムを抑え、骨を保護する役目をしています。
カルシウムはエストロゲンにも左右する成分ですので、バストアップに効果的です。
カルシウムはビタミンDと一緒に摂ると吸収率が上がります。

動物性カルシウム
乳製品、小魚、貝類。桜えびなど

植物性カルシウム
海藻類、ゴマ、パセリ、大豆。小松菜、豆腐など

*カルシウム関連記事*
カルシウムとは乳製品ひじき

posted by bust at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カルシウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベータカロチンとは

ベータカロチンは、体内で求められる必要量だけがビタミンAに変わり
残りがベータカロチンとしての役目を果たします。

ビタミンAは、皮膚や粘膜など正常に保つ働きがあるので
美しい肌を保ち、キレイなバストを作るために欠かせない栄養のひとつです。
ビタミンAは目の疲れにも有効だといわれています。

脂質に溶けるので吸収率がよく
カルシウムや鉄分はたんぱく質と一緒に摂取すると吸収率があがります。


*ベータカロチン関連記事*
ベータカロチンとは *緑黄色野菜 *ニンジン *かぼちゃ *ホウレン草 *パセリ
モロヘイヤ *トマト *ニラ *サヤインゲン
海苔

posted by bust at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | βカロテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炭水化物・糖類とは

炭水化物(糖質)は、単糖類(ブドウ糖、果糖など)、
単糖類が2つくっついた状態である二糖類(ショ糖、乳糖、麦芽糖など)
単糖類が3つ以上くっついている多糖類(でんぷん、グリコーゲンなど)の
3種類に分けられます。
人間の体にとって主要なエネルギー源である糖質は、速効性があり
特に単糖類であるブドウ糖は、脳、神経系、赤血球、筋肉などの
唯一のエネルギー源になります。

糖質は、摂り過ぎると体脂肪として貯蔵されるので、肥満の原因になるので
ダイエットを考える方には嫌われがちですが、炭水化物(糖質)には
上記の重要な役割があるので、摂取量に注意しながらきちんと摂取しましょう。
不足すると、脳がエネルギー不足になり機能障害を起こしたり、
肝臓の解毒作用が低下し、肌荒れなどを起こす場合や
やる気が起きなかったり、疲れやすくなったり、病気に対する抵抗力も弱まります。

バストアップの基本は、バランスのとれた食生活です。
従って糖質もとても重要な役割を示します。
そして、同時にビタミン類を摂取できるものが更に効果的です。

糖質が多く含まれている食べ物は、ご飯、パン、めん、いも、果物、
砂糖、はちみつなどです。
1日2,000kcal必要な人では、約60%の1,200kcalをこれらの糖質からとるのが
望ましいといわれます。
糖質の代謝をスムーズに行うため、ビタミン類(特にビタミンB1)が必要です。
でんぷんを多く含む主食を中心に、野菜や果物、乳製品などを組み合わせて
バランス良く栄養補給しましょう。


*炭水化物・糖類関連記事*
炭水化物、糖類とは *玄米 *とうもろこし *砂糖
芋類 *じゃがいも
果物類 *バナナ *さくらんぼ *プラム *柑橘類

posted by bust at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 炭水化物・糖類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脂質とは

脂溶性ビタミンの吸収を助けます。
特にコレステロールは体の細胞膜やホルモンの材料にもなっています。
嫌われがちな脂質ですが、重要な役割がありますので、適度に摂ることが大切です。
バストアップ、つまり胸の脂肪を増やすことで大きくするので
大切な食材です。

脂質には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。
飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールともいい、摂りすぎると肥満、
動脈硬化を引き起こします。肉類やバターの脂質がこれにあたります。
不飽和脂肪酸は、善玉コレステロールといい、身体によい脂質が多いです。
アーモンド、ピーナッツ、ゴマ、魚類、オリーブオイル等があります。

ですので、飽和脂肪酸を含む食品を少量にし、不飽和脂肪酸を含む食品を
意識して摂りましょう。


*脂質関連記事*
脂質とは *肝油 *バター *アーモンド *ピーナッツ *ゴマ

posted by bust at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 脂質 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その他の食材

ポロンとは *ポロン含有食品 *キャベツ
コラーゲン
きのこ *マイタケ
アリシン *ニンニク *長ネギ
緑茶
posted by bust at 03:12| Comment(11) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

避けたい食品

バストアップ中は避けたい食品

*甘いもの
*コ−ヒ−などのカフェイン
*辛すぎるものor味付けの濃いもの
*化学調味料などが多く入っているインスタント食品

そして、

*お酒・煙草の嗜好品も好ましくありません。

これらが好きな方は、やめるのが一番ですが
ストレスもよくないので、ストレスを溜めない程度に
ほどほどを心がけて、バストアップをしましょう。